// PAY IT FORWARD

必要な組織に、セキュリティを。
費用は社会貢献でも支払えます。

ペイ・イット・フォワードは、対象となる組織にSAFE SQUAREのセキュリティサービスを提供するプログラムです。費用の一部または全部を、プロボノ・寄付・知識共有など、合意した社会貢献で充当できます。

❯ 受けた支援を、次の誰かのための行動へつないでください。
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// 01 · WHY

セキュリティを必要とする組織ほど、
専門サービスの予算を確保しにくいことがあります。

創業期のスタートアップ、小規模事業者、NPO、学校も現実的なセキュリティリスクに直面しています。しかし、専門家への相談予算を確保できない場合も少なくありません。そこで、費用を負担する別の方法を用意しました。

創業期のスタートアップ・小規模事業者

プロダクトやサービスを運用しているものの、専任のセキュリティ担当者がいないチーム。総合セキュリティ・ヘルスチェックから始められます。

NPO・公益団体

寄付者情報や活動データを扱いながら、セキュリティ予算が限られている組織。サイバー攻撃によって公益活動が中断しないよう支援します。

学校・コミュニティ

教育機関や開発者・セキュリティコミュニティも、教育・トレーニングを含めてペイ・イット・フォワードで利用できます。

// 02 · HOW IT WORKS

提供する品質は同じ。
価値を返す方法が異なります。

通常のお客様と同じ基準でサービスを提供します。その代わりに、支援内容と無理なく実行できる社会貢献について事前に合意します。

STEP 1

申し込みと相談

組織の状況、必要な支援、専門性や余力に合う社会貢献について話し合います。

STEP 2

社会貢献プランの合意

サービス範囲、社会貢献の内容、無理のない実施期間を書面で確認します。

STEP 3

サービス提供

有償のお客様と同じ基準・品質でセキュリティサービスを実施します。

STEP 4

社会貢献の実行と共有

合意した活動を実施し、可能な範囲で成果を共有します。その経験が次の参加者へつながります。

// 03 · WHAT COUNTS

どのような社会貢献が対象になりますか?

決まった形式はありません。専門性、状況、実行できる範囲に合わせて、一緒に内容を決めます。

プロボノ

開発・デザイン・翻訳・教育など、自らの専門性で困っている人を助ける

寄付

合意した公益団体・財団へ、サービス価値に見合う寄付

知識共有

オープンソース貢献、事例・教訓の公開、コミュニティ登壇・メンタリング

ボランティア・支援の継承

地域・団体でのボランティア、または受けた支援を別の組織へつなぐ活動

* 社会貢献の種類・規模・完了基準は、申し込み時の相談で合意します。対象条件や受け入れ件数は、SAFE SQUAREの提供体制に応じて調整する場合があります。

// 04 · THE CYCLE

私たちが守った組織が、
次の誰かを守ります。

ひとつのセキュリティ支援が、プロボノ・寄付・知識共有へつながり、その価値が別の組織やコミュニティへ届く循環をつくります。