// SECURITY PRODUCTS, PLATFORMS & DATA

人と多様なAIエージェントが共に働く、
セキュリティ製品と運用体系をつくります。

協働プラットフォーム、専門エージェント、共通ツール、分析ソリューション、データと評価体系を、ひとつの統制された構造につなぎます。

❯ モデルが変わっても、検証済みのツールとデータは使い続けられるべきです。
ポートフォリオを見る → 導入・共同開発の方法
01協働プラットフォーム
02エージェント・共通ツール
03分析・モニタリング
04データ・知識・評価
// 01 · PORTFOLIO

ひとつの協働基盤で、エージェント・
ツール・ソリューション・データをつなぎます。

これらの技術資産はSAFE SQUAREのサービス品質を支え、お客様が直接導入したり、パートナーと共同開発することもできます。

01

人–AIエージェント協働・運用プラットフォーム

COLLABORATION & ORCHESTRATION PLATFORM

人と複数のエージェントが担う業務を調整し、実行状況と結果を検証します。権限・承認・監査・品質管理を運用設計に組み込みます。

役割・能力の登録 · 業務分解・割当・引き継ぎ · 危険作業の人による承認 · 実行履歴・クロス検証
02

セキュリティAIエージェント・共通ツール

SECURITY AGENTS & SHARED TOOLS

SAFE SQUAREの専門エージェントと共通ツールを、統制されたTool Gatewayを通じて人や承認済みの外部エージェントに提供します。

資産・露出の探索 · 脆弱性・攻撃経路分析 · ペンテスト支援 · AI・OT・IoT・ロボット評価 · 証跡・報告・再検証
03

分析・検証・モニタリングソリューション

DISCOVER → ANALYZE → VERIFY → MONITOR → IMPROVE

発見・分析・検証・継続監視を、ひとつの運用フローとしてつなぎます。

攻撃対象領域・情報漏えいモニタリング · 大規模データ分析 · 改善追跡・再検証 · 教育・CTFプラットフォーム
04

セキュリティデータ・知識・評価資産

DATA, KNOWLEDGE & EVALUATION ASSETS

特定のモデルに依存せず、データ・プレイブック・評価基準を継続的に蓄積します。お客様のデータは共通知識と分離して管理します。

脆弱性・脅威・シナリオ · 方法論・プレイブック・業界基準 · エージェント評価データ・ベンチマーク

* 製品・機能により、一般提供、限定提供、パイロット、共同開発、研究開発の段階が異なります。最新の提供状況はご相談時にご案内します。

// 02 · ARCHITECTURE

モデルにエージェントを加えるだけでなく、
協働・ツール・データ・統制を一体で設計します。

要件や制約に応じてモデルを変更しても、ツール・データ・プレイブック・業務履歴・人の判断はエコシステムに残ります。

LAYER 1 ユーザー・組織 セキュリティ専門家 · お客様担当者 · パートナー · 経営層・承認者
LAYER 2 協働・オーケストレーション 業務分解・割当 · エージェント登録・能力管理 · 承認・中断・品質ゲート
LAYER 3 エージェント SAFE SQUARE専門エージェント · お客様・パートナーのエージェント · 外部の汎用・特化エージェント
LAYER 4 ツール・実行 (Tool Gateway) 資産探索・スキャン・分析 · 証跡・モニタリング · SIEM・SOAR・チケット連携 · 産業・IoT・ロボットツール
LAYER 5 データ・知識・評価 脆弱性・脅威・資産 · プレイブック・ポリシー · プロジェクト履歴・評価・ベンチマーク
LAYER 6 モデル — 交換可能 フロンティアLLM ⇄ 商用API ⇄ ローカル・セルフホスト ⇄ 業務特化モデル

* ID・権限・シークレット、データ分離・暗号化、ログ・監査・ポリシー、評価・承認・安全性を共通方針で管理します。クラウド、ハイブリッド、オンプレミス、閉域網など、要件に応じた構成を設計します。

// OPEN BY DESIGN

SAFE SQUAREのエージェントだけに限定せず、標準インターフェースと検証済みアダプターを通じて、承認された外部エージェントやツールを段階的に接続できる構造を目指します。接続時にはID・能力・権限・データアクセス・ログ・品質を確認します。

// 03 · CYBER-PHYSICAL

工場・ロボット・スマートデバイスには、
デジタルセキュリティツールだけでは足りません。

産業プロトコル・機器・ファームウェアの識別からテストベッド・デジタルツインまで、産業環境専用のツールとデータを備えます。

対象とツール
  • OT・ICS・SCADA・PLC・HMI
  • 工場・生産設備・産業ネットワーク
  • IoT・スマートデバイス・ゲートウェイ
  • ファームウェア・組込み・無線通信
  • ヒューマノイド・産業用ロボット・AMR
  • 自動車・船舶・交通・物流
  • コード・バイナリ・更新・鍵の分析
  • センサー・アクチュエーター・制御コマンド検証
エージェント適用の原則
  • 01本番環境で自律的な攻撃を行うことを前提としません。
  • 02読み取り・分析・計画・証跡整理から段階的に適用します。
  • 03危険な実行は、現場専門家と人の承認を経ます。
  • 04結果は、サイバーリスクと物理・運用への影響の両方で表現します。
// 04 · HOW TO ADOPT

提供中の機能、PoC、既存環境との連携、
共同開発から段階的に始められます。

01 SERVICE

サービス組込み型

SAFE SQUAREのサービスに製品・ツール・エージェントを含めた、成果中心の利用

02 ADOPT

直接導入型

SaaS・API・オンプレミス・ハイブリッドで特定製品を導入

03 INTEGRATE

既存環境連携型

SIEM・SOAR・チケット・クラウド連携、お客様・パートナーのエージェント接続

04 POC

AIセキュリティチームPoC

優先業務1〜3件で速度・精度・コスト・統制の効果を実証

05 CO-BUILD

共同開発・ホワイトラベル

業界別エージェント・ツール・データ、パートナー製品への組込み、海外市場

// 05 · WHY THIS ARCHITECTURE

この技術構造が目指す方向 — ソブリン・セキュリティAI

モデルを交換可能にしながら、ツール・データ・検証・運用知識をエコシステムに残す理由を、ソブリン・セキュリティAIのページで詳しく説明します。