// 04 · RANSOMWARE & DATA EXFILTRATION RESILIENCE

ランサムウェア・情報流出への対応力検証

ランサムウェアなどのマルウェアが流入・実行・拡散し、バックアップや復旧に影響を与える可能性があるか、内部データがネットワーク分離、VDI、リモート業務、ファイル転送の境界を越えて外部へ持ち出され得るかを検証します。承認された条件と安全なシミュレーションを前提に実施します。

内部アクセス、運用部門の協力、安全なシミュレーション条件が必要なため、別サービスラインとして扱います。

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// 01 · WHAT WE VERIFY

主な検証領域

  • マルウェアランサムウェアなどの流入・実行・拡散耐性検証
  • 持ち出し分離・メール・Web・ファイル転送経路の情報持ち出し統制検証
  • 業務経路VDI・リモート業務・コラボレーションツール・管理境界
  • 復旧EDR・バックアップ・復旧・第三者製品の影響
確認する問い:マルウェアを封じ込められるか · 重要データの外部流出を防げるか · インシデント後に通常業務へ復旧できるか
// 02 · PROCESS

スコープ合意から再検証まで。

STEP 1

目的・範囲・安全条件の合意

対象、期間、情報レベル、許可・禁止事項、中止条件を明確化

STEP 2

準備・情報収集

資産と環境の把握、テストアカウント・テストベッド、安全性レビュー

STEP 3

診断・分析・攻撃検証

AIによる広範な収集・分析と、専門家による手動検証

STEP 4

報告・意思決定者向け説明

主要リスクと優先順位、技術的な詳細、再現可能な証跡

STEP 5

改善支援・再検証

改善ガイド、修正確認、残存リスクと例外の管理

// 03 · START

状況に合うか、まずご相談ください。

現在の状況と確認したいことをお知らせください。着手前にスコープと条件を一緒に確定します。