SSQ.AISSQ.AI
日本語
help!

ソブリン・セキュリティ⁠AIのための研究を、お客様の課題を解決する力に。

AI・セキュリティの研究、独自技術、現場の専門性を、セキュリティサービスにつなげます。

AIとセキュリティの技術、知識の活用、人とAIの協働を研究しています。専門家とAIの能力を高めるツールやシステムを開発し、特定のモデルや提供元に過度に依存しない技術と専門性を蓄積して、お客様の課題解決に活かします。

下へ進むと、外側から内側へサービスを一つずつご紹介し、いちばん内側の研究開発、そして社会貢献へと続きます。

専門サービス

エクスポージャー・インテリジェンス

Exposure Intelligence

外部から何が観測され、どの脅威が関係するのか?

社外から見える自社の資産や漏えいした情報、なりすましなどを見つけ、本当に自社に関係するのか、まず何をすべきかをお伝えします。

外部から確認できる資産・サービス・アカウントと関連する脅威を調査し、履歴・関連性・変化を分析します。目的に応じた調査とモニタリングで、リスク判断を支援します。

専門サービス

セキュリティ評価・ペネトレーションテスト

Security Assessment & Penetration Testing

技術的な脆弱性は実際に悪用されうるのか、セキュリティ対策は実際に機能しているのか?

技術的な脆弱性と攻撃の可能性を評価し、セキュリティ対策が実際に機能するかを検証します。

システムやサービスからAI、産業制御環境まで、実際に悪用されうる経路と業務への影響を専門家が直接確認します。特定の事業上の被害から出発する検証は、リスク起点のセキュリティ検証として行います。

専門サービス

人とAIのセキュリティ能力向上

Security Capability Development for People & AI

人とAIエージェントは、実際のセキュリティ業務で的確に判断し、やり遂げられるのか?

人は学びと競い合いを通じて、AIエージェントは評価と改善を通じて力をつけます。

教育・実習、検知・対応の実践訓練、ハッキング大会を通じて、人のセキュリティ能力を高めます。AIエージェントの業務遂行能力と安全な運用に向けた評価・改善は、個別の課題として支援します。

ソブリン・セキュリティAIの実現に向けた研究開発

R&D for Sovereign Security AI

何を研究し、何をつくっているのか?

サービスのいちばん内側には、三つの大分類にまとまる六つの研究分野があります。

社会貢献プログラム

Pay It Forward

予算がなければ、専門的なセキュリティ支援は受けられないのか?

予算が限られた選定組織は、合意した社会貢献でサービス費用の一部または全部に代えられます。

支援を受けた組織は、スキルの提供や寄付、知識の共有などを通じて、次の組織やコミュニティを支えます。

ご一緒する方法

個別サービスから総合セキュリティ診断、年間ケア、継続的な協働まで。すべてのサービスは、単独でも、複数を組み合わせてもご契約いただけます。

出発点

総合セキュリティ診断

Comprehensive Security Health Check

全体の状態はどうなっているか?

攻撃者の目で探し、防御者の目で確かめます。

合意した範囲で組織のハッキングとセキュリティの問題を五つの観点から確認し、主なリスクと改善の優先順位を示します。

  • どのようなセキュリティの悩みでも、そこから出発して範囲を一緒に決める
  • 決まった期間の中で優先順位に沿って確かめる期間固定型でも、対象の資産すべてを重要な点と観点から確かめる資産基準型でも進められる
  • 確認されたリスクと改善の優先順位、次の段階を根拠とともに整理

年間プログラム

サイバーセキュリティ・ケア

Cybersecurity Advisory & Care

セキュリティを継続して確認し、必要なときに相談できる相手がいるか?

定期的に確認し、必要な判断を共に行います。

総合セキュリティ診断、エクスポージャー・インテリジェンス、教育・訓練、専門家の助言を必要な範囲で組み合わせる年間プログラムです。

  • 契約期間を通じてセキュリティ助言を受け、必要なときに専門家へ相談
  • プランに合わせてセキュリティの状態と外部の変化を確認し、対応を事前に練習
  • Lite・Basic・Premiumプランから始めるか、Enterpriseで個別に設計

カスタム開発

セキュリティ・AIの個別開発

Custom Security & AI Engineering

既存のツールだけでは対応が難しい課題に必要な技術を、どうつくるか?

必要な技術と環境をともにつくります。

既存のツールだけでは対応が難しい課題に合わせて、セキュリティツール、AIモデル・エージェント、知識提供システム、協働環境をともに設計・開発します。

  • 決まった要件がなくても、問いから出発して範囲と成果物を一緒に決める
  • 一度の案件でも、契約期間を通じてお客様のチームとともに続ける形でも進められる
  • つくったツール・機能と、利用・運用・引き継ぎのための資料をお渡し