// CO-INTELLIGENCE SECURITY
人とAIの能力を広げ、
より良いセキュリティを。
SAFE SQUAREは、人とAIが共に働くための技術とプラットフォームを開発します。
協働・エージェント・情報・知識・攻撃者視点の技術を研究し、その成果を製品、セキュリティサービス、教育・訓練へつなげます。
01WHAT WE DO
プログラムで全体と方向を見て、
ペンテストで実際のリスクを検証し、
教育・訓練で能力を残します。
Labsは、この過程をより速く反復可能にする技術・ツール・知識と協働システムをつくります。
プログラム
全体像の把握、継続運用、目的に合わせた構成 — 組織の状況と目標を中心にセキュリティの流れを設計します。
ペンテスト
攻撃者の視点で実際の攻撃可能性と現実のリスクを検証します。脆弱性診断から特化検証、レッドチームまで。
トレーニング
人と組織が学び、競い、対応して能力を育てます。楽しさと挑戦で長く成長させます。
Labs
AIエージェント、ツール、知識、協働システムを研究・開発し、すべてのサービスと教育を支えます。
02HOW WE WORK
専門家・エージェント・ツール・知識を、
検証可能なひとつの業務フローへ。
攻撃者の視点で見て、セキュリティ専門家の視点でリスクを解釈し、対応の優先順位を提示します — すべてのサービスに同じ原則が適用されます。人とAIは置き換え合う関係ではなく、共に学び、成長するひとつのチームです。私たちはこの働き方をCo-Intelligence Securityと呼んでいます。
人が判断し、責任を持ちます
AIがどれだけ広く探しても、見つかったリスクをセキュリティ専門家の視点で解釈し、何から取り組むかを決める最終判断とその品質の責任は、常に人の専門家にあります。
AIが速度と規模を加えます
エージェントが分析・テスト・監視を拡張し、同じ時間でより広く深く調べ、散らばった手がかりをつなぎます。人の専門家はその中からさらに確認する価値のある箇所を選別し、深く検証します。
統制の下で実行し、検証して届けます
目標、範囲、許可・禁止行為、中断条件を先に書面で合意します。リスクの高い実行は明示的な承認がある場合にのみ統制された手順で進め、結果はクロス検証してお届けします。
03OUR DIRECTION
外部AIに左右されない、
自ら立つセキュリティ能力。
SAFE SQUAREの言うSovereign Security AIは、特定のモデルを所有することだけを意味しません。組織が利用可能なモデル・ツール・データと知識・エージェント・人の専門性を主体的に選択・組み合わせ、中核となるセキュリティ業務を遂行し、結果を検証・統制し、経験を継続的に改善していく能力です。特定のモデルや提供事業者が変わっても発展し続けられる、持続可能なセキュリティエコシステムの基盤です。
04OUR COMMITMENT
必要な組織に、セキュリティを。
費用は貢献で代えられます。
対象となる組織は、サービス費用の一部または全部を、プロボノ・寄付・知識共有など合意された社会貢献で充当できます。ひとつの支援から生まれた価値が、次のコミュニティと人材の機会につながっていきます。
次の一歩