社会貢献プログラム
Pay It Forward
必要な組織にセキュリティを届けます。費用の一部または全部は社会貢献で代えられます。
予算は足りないもののセキュリティ支援を必要とする、選定された組織にSAFE SQUAREのサービスを提供します。合意した範囲で、費用の一部または全部を、プロボノ・寄付・知識の共有といった社会貢献で代えることができます。
予算がなければ、専門的なセキュリティ支援は受けられないのか? 確認済み
合意した社会貢献で、費用の一部または全部を代えることができます。
対象となる組織
セキュリティを切実に必要とする組織ほど、専門サービスの予算は不足しがちです。予算が壁なら、別の形で参加できます。
- NPO・公益団体
寄付者情報や活動データを扱いながら、セキュリティ予算が限られている組織。サイバー攻撃で公益活動が止まらないよう支援します。
- 学校・コミュニティ
教育機関や開発者・セキュリティのコミュニティ。サービスとあわせて教育・演習も利用できます。
- 創業期のスタートアップ・小規模チーム
プロダクトやサービスを運用しているものの、専任のセキュリティ担当者がいないチーム。総合セキュリティ診断から始められます。
同じ基準のサービスを、異なる費用負担の形で
サービスの基準は通常のプロジェクトと同じです。その代わりに、支援の範囲と、参加者が無理なく実行できる社会貢献を事前に合意します。
申し込みと相談
ご相談ページの「社会貢献プログラムの申し込み」からお知らせください。組織の状況、必要なセキュリティ支援、専門性や余力に合う社会貢献について話し合い、支援の可否と範囲を決めます。
社会貢献の計画の合意
サービスの範囲、社会貢献の内容、無理のない実施期間を書面で確認します。
サービスの提供
有償のお客様と同じ基準でセキュリティサービスを実施します。
社会貢献の実行と共有
合意した活動を期間内に実行し、可能な範囲で成果を共有します。
どのような形で貢献できますか
決まった形式はありません。専門性、状況、実行できる範囲に合わせて、適切な形を一緒に決めます。
- プロボノ
開発・デザイン・翻訳・教育など、自らの専門性で支援を必要とする人を助ける活動
- 寄付
合意した公益団体・財団への、サービスの価値に見合う寄付
- 知識の共有
オープンソースへの貢献、セキュリティの事例・教訓の公開、コミュニティでの登壇・メンタリング
- ボランティア・支援の継承
地域や団体でのボランティア、または受けた支援を別の組織へつなぐ活動
社会貢献の種類・規模・完了基準は、申し込み時の相談で合意します。対象条件や受け入れの規模は、SAFE SQUAREのサービス提供体制に応じて調整する場合があります。
私たちが守った組織が、次の誰かを守ります。
私たちが培ってきた人とAIの力が必要な場所に届き、一つのセキュリティ支援がプロボノ・寄付・知識の共有へとつながって、別の組織やコミュニティへ届く循環をつくります。