// SECURITY SUBSCRIPTION

サブスクリプション型セキュリティサービス

必要なセキュリティサービスを組み合わせ、望むリズムで購読します。診断・ペネトレーションテストから露出モニタリング、教育・CTF、カスタム作業まで — 四半期・半期・常時・クレジットから選べます。

// 01 · WHAT GOES IN

必要なものを選んで、パッケージに。

以下のコンポーネントをニーズに合わせて組み合わせます。何をどれだけ含めるかは、ご相談のうえ一緒に設計します。

01

診断・検証

ASSESS & VERIFY

脆弱性診断、ペネトレーションテスト、総合セキュリティ健康診断。

02

露出モニタリング

EXPOSURE MONITORING

外部に露出した資産と漏えい情報を継続的に監視します。

03

教育・CTF

TRAIN & COMPETE

従業員向けのハッキング・セキュリティ教育、社内CTF・大会の運営。

04

カスタム作業

CUSTOM WORK

その他ご要望のセキュリティ関連作業を、協議のうえ設計します。

一つだけでも、すべてでも構いません。組み合わせはいつでも変更できます。たとえば診断・検証と教育・CTFを組み合わせれば、診断で見つかった実際の課題でチームを訓練し、再検証で変化を確認する診断連携型の実践教育になります。

// 02 · SUBSCRIPTION PLANS

組織のリズムに合うプランを。

プランはリズム、内容は組み合わせです。購読が続くほど、過去の結果との比較、対応の再検証、変更点を中心とした点検が深まります。

01

Continuous

常時

構成したパッケージが年中止まらず回ります。毎週テーマを変え、全体点検は四半期・半期の周期で実施します。

全体点検+週次テーマ点検
02

Quarterly

四半期ごと

四半期ごとに、構成したパッケージを集中サイクルで実施します。変更点のレビューと新たな脅威の反映を含みます。

全体点検 年4回
03

Biannual

年2回

半期ごとに構成したパッケージを実施します。状態を継続して見ていく最小限のリズムです。

全体点検 年2回
04

Credit

クレジット制

合意したクレジットで、必要なときに必要なコンポーネントを利用します。

クレジット消化方式

正確な範囲・周期・費用はご相談のうえ確定します。別途合意がない限り、24時間365日のSOC監視や無制限のインシデント対応を意味するものではありません。

// 03 · A YEAR ON THE CONTINUOUS PLAN

常時プランの一年のリズム。

毎週

最も必要なセキュリティテーマを選び点検・検証します。

毎月

進捗と改善状況を整理して共有します。

四半期

優先度と計画を再調整します。

年間

一年の変化を総括し次の年へつなげます。

// 04 · PROCESS

プラン設計から、続く改善まで。

STEP 1

パッケージ・プラン設計

事業・システム・優先度を把握し、コンポーネントとプランを決めます。

STEP 2

ベースライン全体点検

最初の全体点検で現状のベースラインを作ります。

STEP 3

リズム運用

構成したパッケージをプランの周期に沿って実施します。常時プランは毎週テーマが回ります。

STEP 4

比較・再検証

過去の結果と比較し、対応の実施を再検証します。

STEP 5

プラン調整

環境と脅威の変化に合わせ、周期と範囲を調整します。

// 05 · START

セキュリティサービスのサブスクリプションを始めましょう。

現在の状況と確認したいことをお知らせください。着手前にスコープと条件を一緒に確定します。