セキュリティ能力開発アカデミー
Security Development Academy
ばらばらの教育を一つの成長経路につなげ、セキュリティ能力が組織の中に積み上がるようにします。
診断・教育・実習・大会・メンタリングを単発で終わらせず、段階ごとにつなげて進めます。経路は組織の目標と参加者のレベルに合わせて設計します。
セキュリティ人材を、どう育てるのか? 確認済み
能力診断からメンタリングまで、一つの成長経路でつなぎます。
役割に合わせて始めます
経営陣から現場の運用者まで、それぞれの業務に合ったトラックがあります。
- 経営陣AI・サイバーセキュリティブリーフィング
最近の脅威の動向と投資の優先順位を、経営陣が判断しやすい形に整理してお伝えします。
- 従業員全社セキュリティ意識向上研修
フィッシングへの対処、アカウント管理、情報の取り扱いなど、日々の業務の習慣を扱います。
- 開発者・AI開発者開発・AIサービスのセキュリティ
設計とコードの段階でリスクを減らす方法を扱います。
- セキュリティ担当者実務応用研修
診断・分析・対応の実務を深く訓練します。
- OT・現場の運用者産業環境セキュリティ研修
現場の機器と運用環境を中心に扱います。
段階的に積み上がる成長経路
診断から始まり、メンタリングと実際の課題への参加まで、五つの段階でつながります。
能力診断・目標設定
現在の能力と組織の目標を把握し、成長経路を設計します。
基礎・応用教育
役割別のトラックで、必要な知識と技術を段階的に積みます。
実習
管理された実習環境で、学んだことを実際にやってみながら身につけます。
大会・ミッション
CTFと長期ミッションで実力を競い、成長します。
メンタリング・実際の課題
成長した人材が、メンタリングや組織の実際のセキュリティ課題に参加できるようにします。
期間と構成は1か月から1年まで、組織の目標に合わせてご相談しながら決めます。
一度きりの教育ではなく仕組みとして
単発の教育では、能力は組織に残りません。そのため、周期ごとに何が変わったかを確かめます。
組織に残るもの
成長の記録
最初の能力診断から次の診断まで、変わった点を役割ごとに記録します。
メンタリング・勉強会・コミュニティ
プログラムの合間にも、学習と交流が続くようにします。
実際の課題への参加
成長した人材が、組織の実際のセキュリティ課題に参加できるようにします。