// SECURITY DEVELOPMENT ACADEMY

セキュリティ人材を育てるシステム。

一度きりの教育ではなく、診断・教育・実習・CTF・メンタリングを段階的につなげます。組織の目標と参加者のレベルに合った成長経路をつくり、セキュリティ能力が着実に積み上がるようにします。

// 01 · THE GROWTH PATH

バラバラの教育ではなく、
段階的に積み上がる成長経路。

一度の講義で終わりません。診断から専門家とプロジェクトまで、組織の中に能力が積み上がるよう経路を設計します。

01

診断・目標設定

現在の能力と組織目標を把握し、成長経路を設計します。

02

基礎・応用教育

役割別トラックで必要な知識と技術を段階的に積みます。

03

実戦訓練

進行中の点検と連動した実際の攻撃で、検知・対応を訓練します。

04

大会・ミッション

CTFと長期ミッションで実力を競い成長します。

05

専門家・プロジェクト

育った人材がメンタリングと実プロジェクトへつながります。

期間と構成は1か月の短期から1年の長期まで、組織目標に合わせてご相談の中で設計します。

// 02 · WHAT IT INTEGRATES

バラバラの教育ではなく、一つのシステム。

オフェンシブ・セキュリティ教育 攻撃手法を実践中心で学びます。 攻撃検知・対応 実践訓練 検知・対応力を実戦で高めます。 CTF・ハッキング大会 実力を競い検証する舞台を作ります。
メンタリング・勉強会・コミュニティ 継続的な学習と交流を続けます。 ·
プロジェクト参加 検証された人材が実プロジェクトに参加します。 ·

各プログラムは個別にも、アカデミーの成長経路の中で順番にも進められます。

// 03 · TRACKS BY ROLE

役割に合わせて始めます。

経営陣

AI・サイバーセキュリティ ブリーフィング — 脅威動向と投資優先度を意思決定の言葉で伝えます。

従業員

全社セキュリティ意識教育 — フィッシング、アカウント、情報取り扱いなど日常の習慣を扱います。

開発者・AI開発者

開発・AIサービスセキュリティ — 設計とコードの段階でリスクを減らす方法を扱います。

セキュリティ担当

実務深化教育 — 診断・分析・対応の実務能力を訓練します。

OT・現場運用者

産業環境セキュリティ教育 — 現場機器と運用環境を中心に扱います。

セキュリティ診断で見つかった課題を教育課題につなげ、変化を次の検証で確認します。

// 04 · WHY A SYSTEM

一度きりの教育ではなく、
能力が積み上がり続けるシステム。

ばらばらの教育では、能力は組織に残りません。診断で見つかった実際の課題で学び、訓練・大会で検証し、その経験を次のプロジェクトへつなげる — アカデミーはこの過程を組織の中の一つのシステムとして設計します。その土台にあるのは、興味と好奇心を失わずに長く成長し続けられる環境です。

// 05 · START

長期的な能力計画をお考えなら、お聞かせください。

組織の目標と期間をお知らせいただければ、診断からプロジェクトまでつながる成長経路を一緒に設計します。