// OFFENSIVE SECURITY TRAINING

オフェンシブ・セキュリティ教育

セキュリティ担当者と開発者が、実際の事例と管理された実習環境を通じて脆弱性を見つけ、攻撃の手法を理解します。テーマと難易度は参加者のレベルと業務に合わせて構成します。

// 01 · WHAT WE COVER

扱うテーマ

ペネトレーションテスト

Web・モバイル・API・クラウド環境で実際の攻撃経路を自ら見つけ検証します。

バグハンティング・脆弱性発掘

未知の脆弱性を体系的に探索し再現する方法を学びます。

リバーシング・マルウェア解析

バイナリとマルウェアを解析し、挙動とリスクを把握します。

IoT・組込み・ファームウェア

機器ファームウェアとハードウェアインターフェースの弱点を扱います。

ICS・OT・SCADA セキュリティ

産業制御システムの構造と攻撃対象領域を理解します。

AI・LLM レッドチーム

モデルとAIサービスの誤用・回避・データリスクを実践で扱います。

目標は技法の暗記ではなく、攻撃者の視点を身につけること — 攻撃者に何が見えるか、どこが攻撃されやすいか、どの手がかりがつながるかを、自分の目で見られるようになります。

// 02 · DIFFICULTY

入門から専門家まで、レベルに合わせて。

LEVEL 01

基礎

セキュリティ概念と基本的な攻撃手法を学びます。入門者・非専攻者も始められます。

LEVEL 02

応用

実際の脆弱性を自ら見つけ、エクスプロイトと侵入を扱います。実務経験者向け。

LEVEL 03

専門

リバーシング・ファームウェア・ゼロデイ・AIレッドチームなど特化領域を深く掘り下げます。

// 03 · FORMATS

目標に合わせた形式。

ワークショップ

特定テーマを集中的に扱う短期セッション。

ブートキャンプ

複数テーマを順に学ぶ没入型コース。

1:1 深掘り

個人の目標に合わせた密着指導。

チームコース

チーム全体のレベルを一緒に引き上げるコース。

// 04 · HOW IT RUNS

進め方

STEP 1

把握

参加者のレベル、対象技術、目標を確認します。

STEP 2

設計

テーマと難易度、演習環境を目標に合わせて構成します。

STEP 3

演習

統制された環境で攻撃手法を自ら実行しながら学びます。

STEP 4

連携

理解度を確認し、身につけた視点をCTF・大会検知・対応訓練アカデミーの成長経路へつなげます。

期間・人数・難易度は対象と目標に合わせてご相談の中で設計します。

// 05 · WHAT REMAINS

教育の後に残るもの。

一度の実習で終わらないよう、記録と次のステップを一緒に残します。

01

実習記録

何を扱い、どこまでできたかを、個人とチーム単位で残す記録です。

02

専門家デブリーフィング

攻撃者の視点とセキュリティ専門家の視点から、良かった点と補うべき点を整理するレビューです。

03

次のステップの提案

個人とチームに合った次の教育・訓練段階を、アカデミーの成長経路に沿って提案するものです。

04

次のステージ

身につけた視点を競うCTF・大会、実際の攻撃で訓練する検知・対応訓練へとつながる接続です。

// 06 · START

学びたいテーマがあれば、お聞かせください。

対象と目標をお知らせいただければ、テーマと難易度を一緒に設計します。