// CTF & COMPETITION OPERATIONS

CTF・ハッキング大会運営

目的と参加者のレベルに合わせて問題・プラットフォーム・運営を設計し、CTFやハッキング大会を実施します。参加者は楽しみながら実力を競い、組織は能力を確認し、潜在的な人材を発掘できます。

// 01 · WHAT WE COVER

私たちが担う範囲。

問題企画・出題

目的と難易度に合わせて問題を設計し、検証します。

プラットフォーム構築・運営

大会プラットフォームとインフラを準備し、リハーサルで安定性を確認します。

大会形式

社内・業界別・公開大会や人–AIチームミッションなど、目的に合う形式を提案します。

教育連携

大会前後に学習過程を組み合わせ、競った経験が学びにつながるようにします。

大会の前にはオフェンシブ教育で攻撃者の視点を身につけ、大会の後はアカデミーの成長経路の大会・ミッション段階へつなげられます。

// 02 · FORMATS

多様な大会形式。

社内大会

組織内部の人員を対象に実施します。

業界別大会

特定の業界・技術テーマに合わせて設計します。

公開大会

外部に開かれたコミュニティ大会を運営します。

人–AIチームミッション

人とAIエージェントが一つのチームを組んで競う形式で進めます。

// 03 · EVENT LIFECYCLE

企画から仕上げまで。

1

企画

目標・対象・規模と形式を定めます。

2

出題・検証

問題を作り、品質と難易度を検証します。

3

リハーサル

プラットフォームを準備し事前点検を行います。

4

運営

当日の進行・モニタリング・問題対応を担います。

5

まとめ・記録

結果を整理し、次の教育・大会の資産として残します。

規模・形式・日程は目的に合わせてご相談の中で設計します。

// 04 · WHAT YOU GET

大会のあとに、残るもの。

一度きりで終わらないよう、成果と資産を整理してお渡しします。

問題・プラットフォーム資産

出題した問題とプラットフォーム構成を、次の教育・大会で再利用できるよう整理した資産。

成績・データ

スコアや解答状況、参加者ごとの強み・弱みのデータ。

まとめレポート

問題解説(writeup)、結果整理、次への示唆。

人材発掘の連携

優秀な参加者をメンタリング・コミュニティ・実プロジェクトへ。

// 05 · START

計画中の大会があれば、お聞かせください。

目的と規模をお知らせいただければ、形式と運営を一緒に設計します。