// VULNERABILITY ASSESSMENT & PENETRATION TESTING

脆弱性診断・ペネトレーションテスト

ウェブ・モバイル・APIからクラウド、IAM、AI・エージェント、OT・CPS、ブロックチェーンまで — 攻撃者が狙いそうな弱点を対象の構造に合わせて見つけ出し、本当に危険かを見極めたうえで、何からどう直すべきかまで一緒に整理します。

// 01 · WHAT WE ASSESS

点検できる対象。

対象がはっきりしているときに始めます。6つのカテゴリすべてで対象の構造に合わせて脆弱性を見つけ、統制された条件で実際の攻撃可能性を検証します。認証前後、ブラック・グレー・ホワイトボックスなどの条件はご相談の中で決めます。

WEB·APP
Web · Mobile · API

顧客が触れるウェブ・モバイルサービスとAPI

ウェブサービス · モバイルアプリ · API · フロント/バックエンド
CLOUD
Servers · Network · Cloud

サービスを支えるサーバー・ネットワーク・クラウド基盤

サーバー · ネットワーク · AWS/GCP/Azure · Kubernetes
IAM
Identity & Access Management

認証・権限・アカウントを管理するシステム

Active Directory · LDAP · SSO · 権限管理
AI
AI & Agentic Systems

AIモデルとLLM・エージェントを基盤とするサービス

LLMサービス · エージェント · データ保護 · 敵対的攻撃への防御
OT·CPS
Industrial & Cyber-Physical Systems

産業現場の制御システムとネットワークに接続された物理デバイス

ICS/SCADA · 工場 · IoT · 組み込み · 車両
CHAIN
Blockchain · Smart Contracts · Wallets

ブロックチェーン・分散台帳を基盤とするサービス

スマートコントラクト · ウォレット・取引所 · ネットワークセキュリティ

向いているのは — 特定の製品・サービス・システムをリリース前後に点検したいチーム、セキュリティ健康診断で選別された箇所を深く検証したい組織。対象が一覧にない場合も、ご相談のうえ範囲を設計します。

対象を絞って深く掘り下げ、統制された条件の下で実際の攻撃まで検証する集中検証の段階です。まず組織全体を広く探索し、どこに集中するかを選別したいなら総合セキュリティ健康診断、特定の脅威シナリオが心配なら脅威別特化セキュリティ検証のほうが出発点として適しています。

// 02 · HOW WE TEST

提供される情報に合わせ、安全に検証します。

アプローチ

ブラックボックス・グレーボックス・ホワイトボックス — 提供いただく情報のレベルに合わせます。

認証前・後

ログイン前の外部視点と、ログイン後の内部視点の両方を検証します。

自動+手動

自動化ツールとAIエージェントで広くカバーし、専門家の手動分析で深く検証します。

環境

本番・検証環境のどちらで行うかを事前に合意し、運用への影響は統制します。

再検証

改修後に同じ方法で再確認し、改善を検証します。

方式・範囲・期間は、対象と目標に合わせてご相談の中で設計します。

// 03 · WHAT YOU RECEIVE

意思決定と改善にそのまま使える成果物。

01

脆弱性リスト・深刻度

見つかった弱点と統制上の不足を深刻度・優先順位で整理

02

再現可能な証跡

各問題を再現する手順と根拠

03

事業影響の分析

技術的な問題が実際の事業に与える影響

04

改善ガイド・再検証

修正方針と完了後の再検証結果

経営層向けのセキュリティ状態サマリーと意思決定者ブリーフィングを含め、結果は即時対応から中長期課題まで対応の優先順位に区分してお渡しします。通常2〜4週間規模のプロジェクトで、正確な範囲・期間は対象規模に応じてご相談のうえ確定します。

// 04 · PROCESS

見つけ、検証し、改善まで支援します。

STEP 1

目的・範囲・安全条件の合意

対象の製品・サービス・システム、目的、許可・禁止事項、中止条件

STEP 2

準備・情報収集

合意した水準のテストアカウント・環境情報の準備、対象構造の把握

STEP 3

診断・分析・攻撃検証

自動スキャン・AIエージェント分析と専門家の手動分析で弱点を見つけ、実際の攻撃につながるかを安全に再現・検証

STEP 4

報告・意思決定者向け説明

セキュリティ状態サマリー・深刻度・再現証跡・事業影響・改善優先順位、経営層・技術担当者へのブリーフィング

STEP 5

改善支援・再検証

修正ガイド、完了確認、残存リスクの管理

進行手順は脅威別特化セキュリティ検証と同じ5段階です。各段階の詳細は5段階の進行手順をご覧ください。

// 05 · START

状況に合うか、まずご相談ください。

現在の状況と確認したいことをお知らせください。着手前にスコープと条件を一緒に確定します。

分析と最終判断は人が担って責任を持ち、その過程で最初のメールには脆弱性の詳細・アカウント情報・パスワードを含めないでください — 機微な資料は承認済みのセキュアチャネルでご案内します。