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会社情報

About

研究・開発とセキュリティの現場をつなぎます。

SAFE SQUAREは、人とAIの能力、ともに働くための技術、そしてセキュリティ技術を研究・開発し、その成果を専門的なセキュリティサービスに活かすセキュリティ技術企業です。

誰が、どのような経験と原則で遂行するのか?

各分野で経験を積んだ専門家とAIが、お客様と合意した範囲の中で、根拠を残しながら遂行します。

確認済み

PEOPLE + AI 技術・手法 現場の経験 R&D 研究・開発 FIELD 現場
現場で得た経験は研究に戻り、次の技術と手法になります。

会社概要

知識とツール、専門性が積み重なるソブリン・セキュリティAIに向けて、技術と仕組みを発展させています。

会社情報

シンガポール法人

  • 法人名

    SAFE SQUARE PTE. LTD.

  • 所在地

    1 Finlayson Green #18-01, Singapore 049246

  • 連絡先

    contact@ssq.ai

韓国法人

  • 所在地

    京畿道 軍浦市 高山路148番ギル17 軍浦ITバレー B棟414号

日本法人

  • 所在地

    東京都新宿区西新宿3-3-13 西新宿水間ビル6F

組織と人

セキュリティ・開発・研究・運用・教育の各分野の専門家が、人とAIが共に働く形で課題に取り組みます。

SAFE SQUAREの研究開発は、自社の二つの中核組織であるtty.linkとReturn-Oriented AI Labを中心に行われています。

CORE R&D

tty.link

Maker Studio

ソフトウェアやハードウェアなど、さまざまな技術を横断しながら新しいアイデアを試し、実際に形にします。

CORE R&D

Return-Oriented AI Lab

Systems & Security Research

システムと技術の原理と限界を深く探究し、新しい視点と方法で分析・実験・改善します。

メンバー

  • セキュリティ診断・検証

    攻撃者の視点で分析・検証し、脅威を調査して、見つかったことと実際の影響を意思決定者と技術担当者にご説明します。

  • 教育・訓練と評価

    研究や課題で得た知識と経験を学習・訓練・評価につなげ、人とAI、チームのセキュリティ能力が発展し続けるよう支えます。教育課程と実習環境を設計し、ハッキング大会と模擬訓練を運営します。

  • 事業・運営

    お客様の課題を理解し、適切な実施体制と現実的な提供条件をつなぎます。課題の日程と範囲を管理し、成果物の品質を確認し、お預かりした情報を合意した方法で保護します。

進め方と原則

人とAIがともに働く進め方と、すべての課題で守る基準です。

合意した範囲・権限の中で 合意 開始前に 遂行 承認されたことのみ 検討 事実と推定を区別 情報の保護 必要な情報のみ 承認された経路 契約範囲内で保管
開始前に合意し、承認されたことのみを行い、必要な情報のみを扱います。
  • 人とAIの協働の仕組みCo-Intelligence Security

    人とAIがともに働き、実行の過程を調整・統制・検証する進め方

  • 開始前の合意

    目標と対象、範囲と日程をお客様と一緒に決めます。

  • 承認された範囲の中で

    合意した範囲と権限の中で、承認された作業のみを行います。AIとツールも同じ範囲の中でのみ実行します。

  • 事実と推定の区別

    結果は、確認した事実と追加確認が必要な兆候、次に見ていく部分に分けてご説明します。

  • 情報の保護

    必要な情報のみをお願いし、承認された経路で受け取り、合意した範囲の中で扱います。保管と廃棄の方法は開始前に決めます。お客様の非公開情報は公開観測情報と分離し、案件の記録を知識として再利用したり、AIモデルの学習に使ったりするのは、権限と合意した範囲の中に限ります。

  • リモートと現地

    お客様の環境と日程、課題の性格に合わせて、リモートまたは現地で対応します。シンガポール・韓国・日本・インドネシア・ドイツに暮らすメンバーが、必要に応じて現地でご一緒します。

  • 対応言語

    韓国語・英語・日本語・インドネシア語・ドイツ語でご相談に応じます。そのほかの言語でも、メールでご相談いただけます。