何をお手伝いしましょうか?
SAFE SQUARE サービス案内書
どのサービスが必要か、分からなくても大丈夫です。
この三つのどれからでも始められます。
- ご相談お気軽にお尋ねくださいいま気がかりなことをお知らせいただければ、何を確認するかから一緒に決めます。サービスを選ぶ前に、お話を伺うだけでもかまいません。
- 出発点総合セキュリティ診断合意した範囲で組織のハッキングとセキュリティの問題を五つの観点から確認し、主なリスクと改善の優先順位を示します。
- 年間プログラムサイバーセキュリティ・ケア総合セキュリティ診断、エクスポージャー・インテリジェンス、教育・訓練、専門家の助言を必要な範囲で組み合わせ、年間を通じてセキュリティ管理を続けます。
セキュリティの状態を幅広く確かめることも、特定のリスクを深く検証することも、必要なサービスを一つのプロジェクトにまとめることもできます。
こんなお悩みなら
似たお悩みは一行にまとめました。ご自分の状況に近いものを探すか、サイトマップですべてのサービスをご覧ください。
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- きちんとしたセキュリティ診断を一度も受けたことがありません
- 同業他社がハッキングされたニュースを見て、社長に「うちは大丈夫か」と聞かれました
- セキュリティ業務を新しく任されましたが、引き継ぎ資料がほとんどありません
- 会社が急成長して、システム全体を把握している人がいなくなりました
- 人手と時間をどこに割くべきか、根拠がほしいです
- 投資のデューデリジェンスでセキュリティの状況を聞かれても、出せる資料がありません
- 退職した社員のアカウントが、まだどこかで生きていないか心配です
こうお手伝いします
総合セキュリティ
診断 Comprehensive Security Health Check攻撃者の目で探し、防御者の目で確かめて、いまの状態と優先して直すこと、次の段階を整理します。期間は短くて半日から長くて数か月まで決められます。
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- 大手の取引先と契約するには、外部のペネトレーションテストの報告書が必要だそうです
- 取引先から届いたセキュリティチェックシートに、外部診断の結果を求める項目があります
- 入札書類に、第三者によるセキュリティ診断の結果を添える必要があります
- 認証審査を控えて、外部の診断結果を用意する必要があります
- 監査で指摘された脆弱性を直したことを示す根拠が必要です
- 事故のあと、改めて診断を受けたことをお客様に示す必要があります
- 開発チームは全部直したと言いますが、本当に直っているのか確信が持てません
こうお手伝いします
セキュリティ評価・
ペネトレーション Security Assessment & Penetration Testing脆弱性診断・テスト ペネトレーション Vulnerability Assessment & Penetration Testing (VAPT)テスト (VAPT) 独立した第三者として対象を診断し、見つかった問題ごとに、実際の影響と再確認できる根拠、改善の方向を報告書にまとめます。
監督機関や親会社が定めた枠組みでのテストを求められた場合はTLPT
(脅威 Threat-Led Penetration Testing (TLPT)インテリジェンス 主導型 ペネトレーション テスト) -
- まもなく新サービスを公開しますが、このまま出してよいか不安です
- サーバーをクラウドに移しましたが、設定が正しいか分かりません
- 外部業者が作ったシステムを引き継ぎましたが、信頼して使えるか分かりません
- 管理画面が社外からも開けますが、このままで大丈夫か分かりません
- サービスにAIチャットボットを組み込みましたが、どんなリスクがあるか分かりません
- 工場の設備を遠隔で管理するようになり、セキュリティが心配です
- まもなく発売するIoT機器が、ハッキングにどこまで耐えられるか心配です
- 大きな更新をしたので、変わった部分もあらためて診断を受けたいです
- ホームページをリニューアルしたので、ハッキングに対して安全か確かめたいです
こうお手伝いします
セキュリティ評価・
ペネトレーション Security Assessment & Penetration Testing脆弱性診断・テスト ペネトレーション Vulnerability Assessment & Penetration Testing (VAPT)AIシステムのテスト (VAPT) セキュリティ評価・ AI System Security Assessment & Penetration Testing産業制御・ハードウェアのセキュリティ検証Industrial Control & Hardware Security Validationペネトレーション テスト 新しく公開したり変更したりするWeb・アプリやクラウドから、AIシステム、制御設備やネット接続機器まで脆弱性を探し、実際に悪用できるか、業務にどう影響するかを確認します。
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- お客様の個人情報がどこから漏れうるのか分かりません
- 自社のアプリやWebページ、IoT機器から、お客様の情報がどこへ送られているのか把握しきれていません
- クーポンやポイントを不正に手に入れている人がいるようです
- 自社アプリを改ざんした不正版が出回っていると聞きました
- 複数の顧客企業が使うサービスなので、他社のデータが見えてしまわないか心配です
- ネットワーク分離はしていますが、本当に資料が外に出ないのか分かりません
- 退職予定の社員が、設計資料やソースコードを持ち出さないか心配です
- ランサムウェアに感染したら、バックアップまで一緒に消されないか心配です
こうお手伝いします
リスク起点の
セキュリティ検証 Risk-Focused Security Validationビジネスロジック・サービス悪用の Business Logic & Service Abuse Validationプライバシー検証 リスク分析 Privacy Risk Analysisランサムウェア攻撃耐性の Ransomware Resilience Validationネットワーク分離・情報持ち出し統制の検証Network Separation & Exfiltration Control Validation検証 事業や利用者に生じうる被害から出発し、その被害につながる条件と経路を集中的に検証します。
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- 自社をかたる偽サイトやSMSが出回っているそうです
- 社長の名前で送金を求めるメールが取引先に届いたそうです
- 社員のアカウントやパスワードが外部に流出していないか知りたいです
- ダークウェブに自社の名前が出ていたと聞きました
- 自社の顧客情報が外部で売買されているという情報提供がありました
- 把握していないサーバーやドメインが外部に公開されていないか心配です
こうお手伝いします
エクスポージャー・
インテリジェンス Exposure Intelligence攻撃対象領域分析Attack Surface Analysis漏えい情報分析Leaked Information Analysisフィッシング・なりすまし分析Phishing & Impersonation Analysis社外から見える自社の資産や漏えいした情報、なりすましなどを見つけ、本当に自社に関係するのか、まず何をすべきかをお伝えします。
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- 実際に攻撃されたら気づけるのか、分かりません
- 社員のPCが1台やられたら、会社全体に広がらないか心配です
- 毎年ペネトレーションテストは受けていますが、実際の攻撃者は別の経路で入ってきそうです
- 取締役会から、実際の攻撃にどこまで耐えられるのか問われています
- 経営陣が、セキュリティチームには知らせずに実戦さながらに試そうと言っています
- 自社の業界を狙う攻撃グループがいると聞きますが、備えができているか分かりません
こうお手伝いします
目的型
ペネトレーション Objective-Based Penetration Testing & Red TeamingTLPTテスト・ レッドチーム (脅威 Threat-Led Penetration Testing (TLPT)TLPT脅威・シナリオ分析TLPT Threat & Scenario Analysisインテリジェンス 主導型 ペネトレーション テスト) 顧客データや中核システムのような目標を定めて実際の攻撃者のように試み、そこまでたどり着く経路と、組織が気づいて防げるかを確かめます。自社を狙う脅威を分析してシナリオをつくるTLPTとしても進められます。
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- セキュリティ製品は多いのに、どの攻撃を捉えてどれを見逃しているのか分かりません
- 監視レポートは毎月「異常なし」ですが、本当に大丈夫なのか分かりません
- アラートが多すぎて、本当に重要なものを見逃さないか心配です
- 何か起きたとき、追跡できるログがきちんと残っているか分かりません
- 新しい検知製品やルールを入れたので、きちんと捉えられるか確かめたいです
- 監視・対応チームが、実際の攻撃手法を見ながら連携を練習できればと思います
こうお手伝いします
パープルチーム・検知実践訓練Purple Teaming & Detection Exercises
攻撃・防御の担当者が実際の攻撃手法で検知・対応を一緒に訓練し、見逃した検知をその場で改善します。
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- 社員がフィッシングメールのリンクを平気でクリックしてしまいます
- 毎年見るセキュリティ研修の動画では、何も変わりません
- 不審なメールを受け取っても、報告する社員がほとんどいません
- 開発者が脆弱性の報告書にある問題を自分で再現し、なぜ危険なのかを実感できるようにしたいです
- 新しく採用したセキュリティ担当者を、早く実務に就かせる必要があります
- セキュリティチームに、攻撃者の目線でシステムを見られるようになってほしいです
- 社内でハッキング大会を開いて、隠れた人材を見つけたいです
- セキュリティ業務にAIエージェントを使いたいのですが、どこまで任せてよいか分かりません
こうお手伝いします
人とAIの
セキュリティ Security Capability Development for People & AIセキュリティ能力向上 意識向上研修 Security Awareness Trainingオフェンシブ・セキュリティ研修Offensive Security TrainingCTF・ハッキング大会運営CTF & Competition Operations従業員がフィッシングのような手口に気づいてすぐに知らせる習慣から、攻撃者の手法を実際に身につける実習やハッキング大会まで、人のセキュリティ能力を高めます。AIエージェントがセキュリティ業務をどれだけうまく、安全にこなせるかは、個別の課題として評価し、改善します。
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- セキュリティ担当者がおらず、開発リーダーがセキュリティまで抱えています
- セキュリティの疑問が出ても助言を求める先がなく、ネット検索で済ませています
- 一度診断を受けたきり、そのままになっています
- 新しい脆弱性のニュースが出るたびに、自社が該当するのか分からず不安です
- ランサムウェアの被害に遭ったとき、誰が何をするか決まっていません
- 経営陣にセキュリティの状況を定期的に報告しなければなりません
- 今年何を点検し、何を教育するか一緒に計画したいです
- AIやクラウドを新しく導入するたびに、何を確認するか一緒に決めたいです
こうお手伝いします
サイバー
セキュリティ・ Cybersecurity Careケア セキュリティの状態と外部の変化を定期的に確認し、必要なときに相談に応じ、状況演習で対応に備えます。Lite・Basic・Premiumプランから始めることも、組織に合わせて設計するEnterpriseプランを選ぶこともできます。
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- 市販のセキュリティツールでは、自社の環境に合うものがありません
- 繰り返しの点検や報告書づくりを、ツールで自動化したいです
- 自社のセキュリティ業務に合わせたAIモデルやエージェントをつくって使いたいです
- 散らばったセキュリティの知識や資料を、チームとAIが一緒に使えるようにしたいです
こうお手伝いします
技術連携と共同研究Technical collaboration and joint research
既存のツールでは解きにくい課題がSAFE SQUAREの研究分野と重なるなら、必要なツールやAIモデル・エージェント、チームとAIが共有する知識の仕組みを、技術連携や共同研究として一緒につくります。
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- セキュリティが必要なのは分かっていますが、費用が負担です
- 非営利団体で支援者の情報は多いのに、セキュリティにかけるお金がありません
- 創業期のスタートアップで、セキュリティ担当者を置く余裕がありません
- 小さな学校やコミュニティで、専門的なセキュリティ支援を受けにくいです
- 一度の攻撃で公益活動が止まってしまわないか心配です
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- 何から始めればよいか分かりません
- 社長に「セキュリティを調べておいて」と言われましたが、どこから手をつければいいか分かりません
- セキュリティ用語が難しく、何を聞けばいいのかも分かりません
- サービス名だけでは、何が違うのか分かりません
- おかしなことが起きましたが、セキュリティの問題なのかどうかも分かりません
- 心配はあるのに、うまく言葉にできません
こうお手伝いします
まとまっていなくても、思いつくままにお書きいただければ、合うサービスを一緒に探します。
まず現状を確かめたい場合は総合セキュリティ
診断 Comprehensive Security Health Check
ご相談
お問い合わせはすべてこのアドレスで承ります。
contact@ssq.ai
最初のメッセージに書くこと
短くても構いません。分かる範囲でお書きください。
- 組織とご担当者
- 会社・機関の名前と、返信先のご担当者
- 現在の状況
- 何があったのか、何が気になっているのか
- 確認したいこと
- 知りたいこと、守りたいもの
パスワード・アクセスキー・顧客名簿・脆弱性の詳細などの機密情報は、こちらからの返信でお知らせする方法でお送りください。
慣れた言葉で、近くで
シンガポール・韓国・日本・インドネシア・ドイツに暮らすメンバーが、その国の言葉で直接ご相談に応じます。現地の仕事の進め方を理解しており、必要であれば直接お伺いしてお話しします。
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