伴走型セキュリティ協働
Forward-Deployed Security Collaboration
お客様のチームの文脈を理解し、問題の定義から解決まで共に取り組みます。
セキュリティチームや開発・運用チームの課題に、外部の専門チームとして参加します。お客様のサービスと運用環境を理解したうえで、一緒に決めた課題と優先順位に沿って、調査・検証・改善・研究を進めます。
どのような仕事を共に進めるのか? 検討済み
お客様のチームと当社の能力が重なる共同課題を一緒に進め、結果・手法・記録はお客様に残ります。
決まった要件がなくても大丈夫です
新しいサービスや技術環境、運用の変化について、何を確認すべきか、問いから一緒に決めます。
お客様がすでに行った判断や検討結果は尊重します。そのうえで、つながりや変化から見えてくるリスクを確認し、実際に進められる課題として具体化します。
共同課題
今必要なこと、継続して改善すること、新たに研究することを並行して進めます。
- NOW今、必要なこと
リリース・変更に伴うセキュリティ検討、重要な外部の兆候の分析、既存の結果と改善案のクロスチェック
- BUILD継続して改善すること
繰り返しの検証、対処の確認、分析・業務の自動化、検知・対応の手順と知識・記録の改善
- EXPLORE新たに研究すること
新しい技術・環境の影響分析、検証方法の設計、実験・評価環境と支援ツールの研究・開発
契約期間、参加の頻度、役割と優先順位の調整、報告の方法は、開始前に一緒に決めます。
お客様に残るもの
一緒に決めた課題と判断の根拠、調査・検証の結果、改善の確認内容が記録としてつながり、次の課題の出発点になります。必要に応じて、繰り返し使える手法・ツール・文書も一緒に作ります。
資料と知識の再利用の範囲は、お客様の権限と合意した条件に従います。
特定の診断・調査・教育・開発だけが必要なら、専門サービスを個別プロジェクトとしてご利用いただけます。協働サービスの契約や総合セキュリティ診断を先に受ける必要はありません。 サイトマップでサービスを見る