SSQ.AISSQ.AI

セキュリティ・AIエンジニアリング

Security & AI Engineering

必要な分析手法とツールを作り、実際の業務に適用します。

複雑なセキュリティ課題を分析し、お客様の環境に合った手法と技術を設計します。既存のシステムとツールをそのまま活かしながら、課題に必要な分析ツールとシステム連携、自動化、知識を活用する環境、人とAIが共に働く環境を作ります。

この課題に必要な分析手法と技術を、どう作るか? 検討済み

必要なツールと連携、自動化、協働環境を研究し、実装します。

課題 手法の設計 ツール・自動化 結果 人による検討 繰り返し活用 次の課題
課題に必要な分析手法・ツール・自動化を実装

強みを発揮する課題

セキュリティの専門性と、研究・分析・AI技術が共に必要な課題を主に担います。

  • 判断に独立したクロスチェックが必要なとき

    設計やポリシー、脆弱性の報告、改善案を、根拠に基づいて検討してほしい場合です。

  • 新しい環境に合う評価方法がないとき

    新しい技術や環境で、どのような現象がどの条件で起き、何に影響するかを分析し、適切な評価方法を作る必要がある場合です。

  • 反復作業をツールと自動化に置き換えたいとき

    繰り返される分析・検証業務や、人とAIが共に働く環境を、既存のシステムに合わせて実装したい場合です。

四つの活動

課題に応じて、一つまたは複数の活動を組み合わせます。

  • 専門レビュー・クロスチェック

    設計とポリシー、脆弱性の報告、改善案に対する、根拠に基づくレビュー

  • 高度な技術分析・研究

    現象とその発生条件、影響の分析と、新しい環境に合う評価方法の設計

  • 分析・検証ツールの開発

    反復作業と実験・評価環境、検証に必要なツールと機能の開発

  • 人とAIの協働と自動化

    システム・API連携、知識の活用、作業記録とレビュー・引き継ぎ、AIエージェントを使う業務環境の実装

お客様に残る成果

合意した課題に応じて、次の成果物のうち必要なものをお渡しします。

  • 根拠を添えたレビューの所見
  • 分析結果と使用した評価方法
  • 課題に合わせて作ったツール・機能と連携
  • 利用・運用・引き継ぎのための資料

納品物・検収基準、ソース・データの利用権、配備・運用・保守の責任は、課題ごとに開始前に一緒に決めます。