SSQ.AISSQ.AI

セキュリティ・AIの個別開発

Custom Security & AI Engineering

必要なツールとAIをともにつくり、実際の業務に適用します。

既存のツールだけでは対応が難しい課題に合わせて、セキュリティツール、AIモデル・エージェント、知識提供システム、協働環境をともに設計・開発します。既存のシステムとツールはそのまま生かし、何をどのように引き渡すかは開始前に一緒に決めます。決まった課題を一つご依頼いただくことも、継続的なセキュリティ協働として、契約期間中にお客様のチームとともにつくり、磨いていくこともできます。

既存のツールだけでは対応が難しい課題に必要な技術を、どうつくるか?

手法を設計してツールとAIで実装し、人が検討したやり方は合意した範囲の中で次の課題に再び活用します。

確認済み

課題 手法の設計 ツール・AI・自動化 結果 人による検討 繰り返し活用 次の課題
一つの課題で設計・実装・検討したやり方が、次の課題へつながる循環

こんなときに

決まった要件がなくても大丈夫です。何を確かめ、何をつくるのか、問いから一緒に決めます。

お客様がすでに行った判断や検討結果は尊重します。そのうえで、業務の流れや変化から見えてくる問題を確かめ、実際につくり、検証できる課題として具体化します。

  • 市販のセキュリティツールでは、自社の環境に合うものが見つからないとき
  • 繰り返しの点検や報告書づくりを、ツールやAIエージェントで減らしたいとき
  • 自社のセキュリティ業務に合わせたAIモデルやエージェントをつくって使いたいとき
  • 散らばったセキュリティの知識や資料を、チームとAIが一緒に使えるようにしたいとき
  • AIやクラウドなど新しい技術を導入するにあたり、まだ基準がなく、確かめる方法と試験環境からつくる必要があるとき
  • セキュリティチームが少人数で、こうした取り組みを継続してともにつくり、磨いていく外部の専門チームが必要なとき

ともにつくるもの

課題に応じて、一つを担うことも、いくつかを組み合わせることもあります。

METHOD

深い分析・方法の設計

事象と発生条件、影響を分析し、新しい環境に合った評価方法を設計します。

TOOLS

セキュリティツールの開発

分析・検証ツールと、繰り返しの業務や実験・評価環境に必要な機能を開発します。

INTEGRATE

連携・自動化

既存のシステム・APIと連携し、繰り返しの分析・報告業務を自動化します。

AI

AIモデル・エージェントと協働環境

業務に合ったAIモデルとエージェント、知識の提供、作業記録とレビュー・引き継ぎがつながる協働環境を実装します。

たとえば、こんなものをつくります

  • 露出の兆候を収集・分析するパイプライン
  • 繰り返しの点検の自動化
  • 検知ルールの管理・検証ツール
  • セキュリティ業務に合わせて評価・改良したAIモデル
  • ツールを使って業務を遂行するAIエージェント
  • 社内のセキュリティ知識を整理し、業務に届ける仕組み
  • 人とAIエージェントがともに進めるレビューの流れ
  • 報告書・証跡の作成支援
  • まだ基準のない新しい技術を安全に試す実験・評価環境

ご依頼と進め方

個別のセキュリティ・AI開発と継続的な協働を通じて、必要な技術と環境をともにつくります。すべてのサービスは、単独でも、複数を組み合わせてもご契約いただけます。

単独の案件

範囲と日程を決めた一つの案件をお引き受けし、必要なものをつくり、検証してお渡しします。

納品物と検収基準、ソース・データの利用権、配備・運用・保守の責任は、案件ごとに開始前に一緒に決めます。

継続的なセキュリティ協働

Ongoing Security Collaboration

お客様のチームと、課題の定義から調査・検証・改善・開発までともに取り組みます。セキュリティチームと開発・運用チームの課題に外部の専門チームとして参加し、お客様のサービスと運用環境を理解したうえで、一緒に決めた課題と優先順位に沿って進めます。優先順位は、合意した時点ごとに一緒に調整します。

契約期間、参加の頻度、役割と優先順位の調整、報告の方法、リモート・現地での参加の仕方と専任の有無は、開始前に一緒に決めます。

協働サービスを先に契約したり、総合セキュリティ診断を先に受けたりしなくても、必要な専門サービスを直接ご依頼いただけます。 サイトマップでサービスを見る

お客様に残るもの

合意した課題に応じて、次の成果物のうち必要なものをお渡しします。

  • 分析結果と使用した手法

    何を分析し、どの評価・検証方法をなぜ使ったのかを、根拠とともに整理します。

  • つくったツール・モデル・エージェント

    課題に合わせてつくったツールと機能、AIモデル・エージェント、既存システムとの連携です。

  • 知識と記録

    設計の根拠、作業記録、レビュー結果を、次の課題でお客様のチームとAIエージェントが活用できる知識として整理します。

  • 利用・運用・引き継ぎの資料

    つくったものを使い、運用し、引き継ぐために必要な文書です。

  • 次の課題

    残ったリスクと新たに生まれた問いを、次の課題の候補として整理します。継続的なセキュリティ協働では、次の優先順位を決める出発点になります。

関連する研究

セキュリティ・AIの個別開発には、次の研究分野の成果を活用します。

  • COLLAB人とAIの協働人・知識・協働

    専門家の能力を高め、複数の人とAIが協働するための技術を開発します。

  • KNOWLEDGE知識基盤人・知識・協働

    知識を収集・加工し、人・エージェント・モデルが活用できるシステムとして提供します。

  • MODELAIモデルエンジニアリングAIモデル・エージェント

    AIモデルを評価・改良し、目的に応じて導入・運用する技術を開発します。

  • AGENTエージェンティックAIAIモデル・エージェント

    AIが知識とツールを使い、実際の業務を遂行する技術を開発します。

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